猫の食事介助に絞り出し袋が便利!

我が家の17歳だいちゃん。気管支炎と初期の肥大型心筋症であることがわかりお薬を飲んでいます。(記録としてまたまとめます)

体がしんどそうな日が多くてごはんを少しずつしか食べられないのですが、そんな日でもちゅーるなら大丈夫。だけどできるだけシニア用のフードにすることを勧められているので、ちゅーる(総合栄養食ですが)の割合は減らしてパウチなどのシニア用フードをとり入れたいところ。だけど昔からウェットフードを食器から食べるのが下手なだいちゃんは元気だった頃でもうまく口で拾えなくて途中でやめてしまうことが多かったので、いまはなおさらだろうからどうしようかなあと悩んでいました。

けど、ちゅーるを袋から直接ならしっかり食べるので(食器に盛ったものは口つけないのに)、パウチのペースト状のごはんもちゅーると同じ形で口に入れればよいのでは、と思い浮かんだのが絞り出し袋です!

いろんな種類のペーストフードを試し中なので、入れたものの固さや粒感に合わせて出し口の大きさをハサミで切って変えられるし、粘度を調整するためにちゅーるや他の種類を混ぜるときは手で揉めばよいし。食べかけを冷蔵庫に入れるときは先端を折り返して養生テープでとめるだけで、冷たすぎるときは手のひらですぐ温められ、食べ終わったら捨てるだけ。我ながらいい閃きをしたなと。(すでにやってる人もいるでしょうけどね)

猫の食事介助に、おすすめです。

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

シェア、フォローお願いします!