初!ヨーロッパ製ゲイナー

初めてのヨーロッパ製ゲイナーにリボンつけなどを。縫うとこが多い(リボン、踵ゴム、甲ゴム、引きゴム)のでときどき履いて確認しながら1時間半かかります。まあでも耐久性高いおかげで年1回程度で済むのは助かる。

以前のアメリカ製より硬くて立ち切る(しっかり乗る)のが難しいと聞いたことがありましたが、確かに少し踵を後ろに引かれる感じがします。お店で試着時に気がつかなかったのは遠慮していつも通り立とうとしなかったからかも。

なんというか、ボックス部分が土踏まずのラインと反対側に反っていくような感覚がします。写真を撮ってみると指の付け根あたりの甲側(矢印の部分)がわずかですが引っ込んでいて、そこから先が反っていく感じ。
でもその感覚と裏腹に、写真で見ると新しいほうが全体にちゃんと張れて真っ直ぐ立っているような。。

左のアメリカ製も新品のときは実はこれくらいだったのかな。もう2年ほど前のことなので定かではないですが、これよりはもうちょっと乗れる感じだった気はしています。

新しいほうで違和感なく立てるように訓練しないとですね。結構張らないと乗れないので、鍛えられそうです。

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