のんちゃん、オムツ生活スタート

以前の記事にも書いたのですが、あちこちの病気で満身創痍ののんちゃん、悪いなりに安定して食欲もけっこう出てきていたのですが、1週間ほど前に突然様子がおかしくなりました。透明な液体を何度か吐いて、元気がなくご飯を食べなくなり、後脚に力が入らない様子で、お座りの姿勢から横になるにもドテッと転ぶようになってしまいます。また、おしっこがずっとポタポタ出てくるようになったので、急遽オムツを買いに行って装着。翌日病院へ。

てっきり、尿毒症による吐き気と、筋力低下によるふらつきや排尿コントロール不能かと思っていたらそうではなく、膀胱の腫瘍が尿管の入口あたりを塞いでいて尿がたまってしまい、ぱんぱんの膀胱から少しずつ尿が漏れ出ている状態、ということでした。

その日はカテーテルを入れてたまった尿を抜いてもらいました。腫瘍の位置が、排尿の邪魔にならない位置に移動することはないだろうとのことで、今後はずっとカテーテルでの導尿を続けるしかないそう。毎日病院に通うのは大変なので、自宅で導尿できるよう、後日やり方を習うことになりました。(カテーテルを入れっぱなしにしておくという選択肢もあるにはあるけど、感染症を起こす可能性が出てくるのでできれば排尿の都度抜き取るのが望ましいそう。)

腫瘍が邪魔になっている以外にも、エコーでは映せない位置にある尿管自体に腫瘍が浸潤して尿管が細くなっている可能性もあるとのことで、もしそうなら内服のステロイド剤で改善が見込めると思われるそうで、まずは数日間ステロイドを飲ませながら様子を見ることになりました。

たまったおしっこを抜いてもらって、すっきりした顔ののんちゃん。オムツ生活のスタートです。ステロイドで鼻水が少し落ち着いて、目もぱっちり元気がある感じになりました。

オムツ姿は思いのほか可愛らしく、おしっこはオムツで全部受け止めるので以前のように床におしっこしてしまうことがなくなり、意外と快適です♪うんちの処理だけが難しく、どうするのが一番いいか考え中。オムツの中に出た場合は、すぐわかればオムツ交換すればいいけど外出中だったらしばらくそのままということになって、気持ち悪さからオムツを外そうとしたりもするかもしれません。尻尾を通す穴を大きめに開けて肛門が見えている状態にすれば、うんちはオムツをしたままでもトイレに落ちて(幸いにもうんちしたいときはかならずトイレにしゃがんでくれています)、おしっこはオムツで受ける、というふうにできるかもしれません。

試行錯誤は始まったばかり。のんちゃんも私たちも快適な方法を見つけながらのんびりやっていこうと思います。

具合が悪くなってから、同い年のちいちゃんにくっついていくことが多くなりました。
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